本部の紹介

公益社団法人認知症の人と家族の会(以下、本部)は、京都市にて 1980 年に「呆け老人をかかえる家族の会」として発足しました。

国際アルツハイマー病協会(本部、ロンドン)に加盟し、2004 年には第 20 回国際会議を京都市で開催しました。

 

認知症の本人、介護家族のほか、認知症介護専門職、医療職や研究者、認知症に関心のある市民やボランティアなどが会員で、本部は京都市にあり、全国 47 都道府県に支部があります。約 1 万 1 千人の会員を擁し、「認知症があっても安心して暮らせる社会」を目指しています。7つの専門委員会を設け、支部代表者会議やブロック会議、全国総会が開催されています。

 

本部事業として、電話相談(フリーダイヤル)や会報(ぽ~れぽ~れ)の発行、全国研究集会、世界アルツハイマーデー活動、認知症介護に関する調査研究、提言・要望・主張を行っています。

 

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